販売開始後も改善の取り組みは続きました。 原材料の見直しによる販売価格の引き下げと同時に「爆弾ハンバーグ」への名称の変更を行いました。さらに認知度UPのために採算を度外視した爆弾ハンバーグ半額フェアを約2年の間続けました。 店長をはじめとしたスタッフの努力もあり、爆弾ハンバーグはヒット商品となり、下戸祭店はオープン後5年で年商2.5倍の超繁盛店となり、爆弾ハンバーグの注文率は60%を誇る看板商品となったのです。 また、この間に爆弾ハンバーグのパートナーでもある和風ソースも改善に改善を加え、よりおいしくなっていきました。 このヒットを自信にフライングガーデン全店に爆弾ハンバーグを導入していき、認知度が上がっていく中で、全店平均でお客様の40%が注文するという看板商品となったのです。 また爆弾ハンバーグのヒットこそが、今日のフライングガーデンの発展を作り上げたといっても過言ではありません。 |